
【不動産売却の流れを完全解説!売主がやることを時系列で理解する】
不動産売却を成功させるには、全体の流れを理解しておくことが非常に重要です。
この記事では、査定依頼から引き渡しまでを“わかりやすく時系列”で説明します。
1. 物件査定を受ける
まずは不動産会社に査定を依頼します。
査定時に準備しておくと良いもの
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・登記簿
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・間取り図
・リフォーム履歴
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・固定資産税の金額がわかるもの
2. 媒介契約を締結する
査定内容・対応が良い会社を選び、売却を正式依頼します。
媒介契約には3種類があります。
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専属専任(1社+報告義務あり)
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専任(1社+緩め)一般(複数社OK)
迷う場合は、専任媒介がバランスが良くおすすめです。
3. 販売活動スタート(広告・写真撮影・内覧)
ここが売却の肝になります。
● ポータルサイト掲載(SUUMOなど)
● 写真撮影(印象が非常に大事)
● 内覧対応
● 物件資料の作成
特に 最初の2週間が勝負 と言われており、問い合わせが最も多く入る時期です。
4. 購入希望者との条件交渉
価格・引き渡し時期・付帯設備などを調整します。
値下げ交渉がある場合も、営業担当と相談しながら慎重に判断しましょう。
5. 売買契約の締結
条件がまとまれば契約となります。
手付金を受け取り、契約内容を最終確認します。
6. 引き渡し準備(抵当権抹消・引越し)
抵当権があれば抹消します。
また、引き渡し日までに以下の準備を。
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引越し
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不要物の処分
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鍵の準備
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各種書類の整理
7. 物件の引き渡し・決済
銀行または司法書士事務所で決済と書類手続き。
買主へ鍵を渡したら売却完了です。
8. まとめ
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売却は「査定 → 契約 → 内覧 → 交渉 → 引渡し」の流れ
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最初の2週間が勝負
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事前準備をしっかりするとスムーズに進む
売却の流れを知れば、不安が減り納得した取引につながります。
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